カテゴリー
未分類

アニメ進撃の巨人ファイナルシーズンパート3は映画で終わる⁉ファイナルシーズンパート3は劇場版決定で進撃ファン歓喜か。

今回は進撃の巨人アニメファイナルシーズン2がもうすぐ終わりそうなのですが、今回はその考察ではなく結局これまでの進撃の巨人の映画で成功したのかという話していきます。

過去に、アニメと映画両方あったのですが正直、アニメ劇場版の進撃の巨人は新たにオリジナルのストーリーを作ったわけではなく、テレビで放送されたものをまとめた劇場版なのでアニメ業界が進撃の巨人を劇場版デビューさせたかったのが丸わかりな感じですね。総集編なので僕は当時見に行きませんでした。

2013年から4月から9月にかけて第1期が放送され2014年から2015年に第1期の総集編の劇場版が公開されました。

2017年4月から6月まで第2期シーズン2が放送され2018年に第2期も総集編の劇場版が公開されました。
2018年7月から10月まで第3期「Season 3」Part.1がNHK総合テレビにて放送されました。Part.2も2019年4月から
7月まで放送されました。2020年7月に第1期から第3期までの総集編として「『進撃の巨人』〜クロニクル〜」が劇場版として全国で公開されました。そして2020年12月から第4期「The Final Season」パート1がNHK総合テレビにて放送し今年2022年1/9からファイナルシーズンパート2がNHKで現在放送中となっています。

進撃の巨人の原作は既に終わっていますが、今やってるパート2は原作最終回まで続くかファンの間で
にぎわっています。前回のファイナルシーズンパート1が12話で終わったので今回も放送中のパート2も12話で
終わるのではないかと言われてます。そして、最終回までのラストパート続編のパート3は映画で終わると、予想されてます。パート2で最終回まではほぼ不可能ということですね。アニメーターさん達も休まないといけませんから!

エヴァンゲリオンの旧劇場版のように映画で終わるアニメもありますし、鬼滅の刃の無限列車編のようにまだテレビアニメ放送が終わらない途中でテレビアニメ最終回の続きを映画で公開する場合もあります。

なので、僕は恐らく12話か13話でパート2が終わり、残りを一気に映画で盛大に公開して
終わるのかもしれません。興行収入についての予想の前に言いたいことは、僕は進撃の巨人の
ファイナルシーズンが大好きです。

全部のエピソードも好きですがやっぱファイナルシーズンというのは、主人公エレン達がいるパラディ島のエルディア人が悪魔と恐れエレン達を皆殺しにする前に、パラディ島以外の全ての人類をエレンが何十万という超大型巨人を世界中に歩かせて地球上から全て葬りエルディア人を救うという意味でファイナルシーズンとなっているんですよね。

物語の終盤であり、これがアニメにされなくては進撃の巨人は終わらないしファンも納得しないでしょうね。その最後がどうなるか、テレビで終わるか映画で終わるかの論争が繰り広げられてます。

もしかして、アニメの制作会社マッパさんが重大告知をするなら、間違いなく劇場版となるでしょう。
もしテレビで終わるならファイナルシーズンパート3で大体10話で完結となるでしょう。


今のパート2のエンディングを見ると1つのエピソードになっていてエレンが最後消えるあたりを見るとパート2で終わらせる感じがしないでもないです。

僕としては、正直な話テレビでも映画でもどっちでもいいです。どういうことかというと、ここまで進撃の巨人を見てきたらもうどうアニメで終わらせるかはアニメ会社マッパさんに任せたいという気持ちです。テレビはきりがいい所で一旦終わらせるでしょうね。続きのラストパートが見れるまで早くても1年かかります。

このエレンが起こした地ならしのシーンを一旦アニメを終わらせるのはファンの熱が冷めてしますのではと思いますが、とにかく残りコミック2巻を読んでわかりますが長いんです。


テレビ1話分はコミックのおよそ3分の1。パート2をこのまま最後まで放送するのは恐らくないのではと思います。今後アニメの情報は緊急で発表があるかと思います。

さてアニメの話はここまでにして、皆さん実写アニメの進撃の巨人ご存じですよね。主人公エレンを俳優の三浦春馬さんが演じて話題になりました。2015年8月に全編9月に後編が公開されました。しかし、一部の進撃ファンからは実写映画の失敗のせいで進撃の巨人ブームが過ぎ去ったという人がいます。

ファンがどういう評価を出してるかというと進撃の巨人の作者の諌山氏が原作に沿った脚本を見て
原作と違う話を作り直させた結果日本人ばっかの登場の設定にしたり、人類最強のリヴァイ兵長をシキシマに改名したりファンが納得できない作品に変わり、しまいに三浦春馬の演技が全体的にだめだったとかキャストまで叩かれる結果となりました。


個人的に進撃の巨人が始まったばかりの3,4巻を映画にしたのだから巨人がわーっと大量に出てきてバッサバッサと立体機動装置で飛んで斬りまくるだけの話になります。

だから、ストーリー性は初期の進撃の巨人からは特にないのだから、巨人を倒すだけの映画でよかったのですが、ヒロインミカサがリヴァイに変わるシキシマ兵長と恋に落ちていく意味不明なシーンを入れて三浦さんのエレンが自暴自棄になり自分を責めるシーンとか、妙な三角関係を入れてしまったのが駄作に繋がったと思ってます。

正直俳優は出された脚本どおり演じるため罪がないんです。この実写映画進撃の巨人は原作を大きく変えるという原作改変といえますがこの映画は前編と後編で後編が大幅に興行収入が下がったので、数字で前編が受けなかったことが一目でわかります。

でも原作改変してでも作られた実写進撃の巨人に作者の諌山氏は大満足していたそうです。映画公開後すぐにファンはその原作改変の映画を見て賛否両論となりました。圧倒的によくなかったという意見が多かったですね。僕実は後編見てないんですよ。前編は初日に映画館に行ってみましたが後編の公開直後映画のCMをテレビで見るたびに見に行く気が失せて結局後編見なかったのを覚えてます。

結局一番喜んだのは作者の諌山創だったということです。実写がきっかけで進撃の巨人の漫画アニメを
見始める人もわずかながらいます。アニメによって進撃の巨人は成功したと皆言いますが、それでも原作漫画には当然勝てません。あと原作が終わってない状態で実写を作ったことも失敗に繋がったのだと今更ながら感じてます。


一番悪いのは原作改変でファンを混乱させるよくわからない実写を作らせた作者という人もいるくらいなんです。映画公開時、あの無差別に人を食べる無垢の巨人たちがなぜ人を食べるのか原作が進んでいなかったため原作でもわかりませんでした。

しかし、巨人には能力の高い9体の巨人がいていずれもその巨人は意図的に人間にも戻れるし巨人にもなれます。そして無差別に人を食べる巨人は9つの巨人の力を持つ人間を食べるとその力を受け継ぎ人間に戻れるのです。

諌山創『進撃の巨人』講談社

つまり巨人達は人間に戻るために自我のないまま9つの巨人の力を持つ者を本能的に探し人を追いかけ食べるということです。この巨人が人を食べる理由を映画で不明なままで公開しましたが、この設定は映画の内容よりずっと後なのでわからなくても仕方ないと思います。

映画を批判する人はそれ以前に原作改変や巨人の着ぐるみ感に怒っているようです。なんだあれはと怒り奮闘のファンを見ると落ち着けと言ってあげたいところでした。日本のCGはハリウッドに負けてます。なので、合成ぽさがあるのは仕方ありません。

実写公開から7年たってCGの技術も上がりましたが、日本ではもう実写映画は作らない方がいいです。ハリウッド版進撃の巨人はドラマでしょうか?ひそかに楽しみにしてるので情報を待ってます。

作成者: まねきねこの知って得!ブログ

生きていく上で絶対に知らなければ事、欲しいの物を努力しないで見つける術などをブログで紹介していきたいと思います。ブログのテーマに沿った商品を紹介しています。皆さんの役立つブログをどんどん投稿してまいりますのでよろしくお願いします!!

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中