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【衝撃】東京ディズニーランドでパワハラ・いじめの訴訟をした女性達が涙ながら会社を訴えた理由に世界中のミッキーファンが号泣⁉

夢の国東京ディズニーランドでとんでもない事がありました。


“キャラクター出演者”としてショーやパレードに出演していた41歳の女性が運営会社
オリエンタルランドに対し「安全配慮義務違反」と「パワーハラスメント」を訴えていた裁判について、千葉地裁は3月29日にオリエンタルランド社に対して原告の女性Bさんに88万円の支払いを命じる判決を言い渡しました。


この裁判は東京ディズニーランドでディズニーキャラクターの着ぐるみを着て出演していた女性が
2013年から約5年に渡って上司から病気なのか、それならしんでしまえという暴言を吐き女性は
この上司から日頃パワハラを受けていたそうです。女性は弁護士を通じてオリ〇ンタルランドに
対し330万円の損害賠償を求めていました。

しかし、裁判とはいつも原告の思うようにはいかないものです。
でもその上司への賠償金は決まったのでよかったのですが、世界で有名なあの
ディズニーランドで主役とも言っていい出演者たちが裏でパワハラやいじめを経験していたことが
問題なのです。日本のディズニーランドではこういうことが起きてると世界に知れ渡ってしまいます。

それもパワハラは1人からか不特定多数がやってたかわかりません。ただ、原告のAさんとBさんは
会社を訴えたので一人の損害にはならないため、これで終わるのかなっと少し不安に感じます。
まず今回のディズニーランドの出演者のパワハラで訴訟を起こしたのは2人、実は他にもパワハラ
されていた人がいた可能性もありますが、原告はAさんとBさんの2人だけで、記者会見に現れました。

2人の裁判までの経緯を話すと、まず原告Aさんは年間パスポートを自分で購入するほどキャラクター
の動きを熱心に研究していたそうです。しかし、毎日腕や肩を無理な姿勢に保つために体を壊してしまい医者から胸部出口症候群と診断されました。

Aさんは労災に認定されて会社にコスチュームの軽量化や
業務の質や量の改善などを求めましたが、同僚と先輩達から会社に謝罪を強要されたり、圧力をかけられ、さらにパワハラなどの提訴を追加したそうです。そしてBさんの場合は30歳以上のババアはいらないとか、病気ならしんでしまえという言い方をされるなど悪口が当たり前のような職場で心身共に
傷ついてパワハラを我慢していたようです。

それと聞くだけでショックだったのはキャラクターのコスチュームを着て客をもてなしてくれる
スタッフの悲しい実情というかBさんは客と触れ合った時の話で右手の薬指を反対の方向にひねられたそうです。明らかにこれは犯罪行為だし絶対許せない事ですが、ディズニーランドに来る客は常識のある人ばかりではないのが現実だそうです。

おかしいのは1人だけでも海外に広まったら日本のマナーを疑われることになるでしょうね。これを労災と上司に話すと我慢したほうがいいなど、エンターテイナーならしょうがないと話されたそうです。心が弱いとも言われたそうで、労災を申し込んだことで、なぜBさんの心は弱いことになるんでしょうか?コスチュームを着てる最中でキャラになり切ってるところを狙われたので、Bさんにケガさせたのはかなり陰湿で心のねじ曲がった奴です。

本当なら悲鳴を上げたいところをBさんはよく耐えたと思います。でも、それ聞いた上司の言葉が我慢しろとは、もうそれこそパワハラですね。それにBさんは13年以上のキャリアがあるため、こういう労災に繋がる嫌なことは何度もあったと思いますが、我慢してきたんだと思います。

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しかし会社はAさんとBさんの訴えを一蹴して労災が認められたことを認めたものの、安全配慮義務違反があるわけじゃないと言い訳のような反論をAさんとBさん原告側の弁護団にしたそうです。確かにここまで追い詰められた挙句に会社が偉そうに言い訳をするということは、パワハラも起こるわけですよね。会社が認めないのですから。

裁判直前で会社が原告の2人に言った気になることがありますがAさんとBさんは従業員である以上は
会社のプライバシー保護や秘密事項を守り業務する必要があるという通知書を送ったとされますが
パワハラがあったことは黙っているようにと聞こえます。会社側がよくないのは2人が圧力をかけられた
としてパワハラを受けただけではなく、労災を認めさせない上司の言い分まで隠そうとしたこと。

賠償命令が出されたオリ〇ンタル社ですが、裁判の判決に会社の主張が認められなかったことに不満が
ある様子で結局最後まで原告2人に対する前向きな対応は見られなかったそうです。パワハラに該当する
発言はないと反論するばかりでパワハラに関することは会社からはプライバシー保護のうちでAさんとBさんがさらに会社から厳しい目を向けられると言えます。これが日本のディズニーランドの裏の実態ですか?

何だかとても悲しい気持ちになってきました。僕は特別ディズニーランドのパレードやショーに興味があるわけではありません。むしろ一緒に行く人もいないし、興味がない。しかし今世界を代表する夢の国がディズニーランドです。日本のディズニーランドの業務の裏でパワハラがあるなんて世界で恥をかきます。

これを他人事だと思う風潮こそ日本ではパワハラいじめはなくならないんです。調子がいい時だけ偽善
ぶってもいつかボロが出るでしょうね。今回会社を訴訟した原告2人の先輩達のパワハラ精神は恐らくすぐには無くならないと思います。

いじめというのは見えない所で起きてしまう上、上司が悪口や噂話をする汚れた環境ではなかなか注意を出しにくい。むしろ、それが当たり前な環境ならそれが伝統みたく次の後輩へと悪循環を繋げていってしまいます。まさしく表では夢を見せて裏では弱い者いじめで、悪いピエロそのものです。

パワハラをする上司も過去にパワハラを受けてきた可能性がありますが、こういういった事が今後ないように会社の規則にパワハラがないように作り変えればいいとこですが、それでも大人の世界でもいじめってなくならないんですよね。夢の国をこれ以上汚すようなら僕が許しません!というわけで今回ディズニーランドのキャラクター出演者がパワハラを受けて裁判をして会社に賠償命令の判決が下った話をしました。


ご視聴ありがとうございました。

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作成者: まねきねこの知って得!ブログ

生きていく上で絶対に知らなければ事、欲しいの物を努力しないで見つける術などをブログで紹介していきたいと思います。ブログのテーマに沿った商品を紹介しています。皆さんの役立つブログをどんどん投稿してまいりますのでよろしくお願いします!!

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