ハンターハンター冨樫義博が連載再開する前にファンが今知るべきまとめ。「後4話」に隠された物語の伏線がマジでヤバい⁉今後のストーリーに予想についても解説。

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漫画家、冨樫義博連載再開が確定的に!

 

ジャンプで今だ連載中ではあるものの何年も休載が続いている人気漫画『HUNTER×HUNTER』の作者冨樫義博がツイッターを更新して漫画原稿の一部をツイートしてることで話題になっています。そのツイート内容は5/24に開設して毎日1つツイートしていますがハンターハンターのまだ一度も連載していない漫画原稿の下を写してました。最初のツイートの原稿には6と手書きされてるので6ページ目。「とりあえず後4話」と書いたのはハンターハンターが残り4話ということなのか?

多分違うと思います。これまで休載を続けた冨樫が4話分の原稿を描くのは相当大変だと思います。持病の腰痛が治らないのは少し疑わしいですが、残り4話で次の最新巻37巻を発行できるまでの話数ということでしょうか?

 

冨樫義博が休載している間、次々と人気漫画が連載終了した。

 

冨樫義博のハンターハンターは連載した後に新しく連載したNaruto、ブリーチ、銀魂、鬼滅の刃などアニメ化もした超人気漫画が次々終わっていきました。普通に連載していたら、とっくに終わっているかもしくは単行本は現在102巻のワンピースとあまり変わらなかったはずです。

 

因みにワンピースは97年にハンターハンターは98年に連載が始まってます。

 

 

ワンピースの尾田栄一郎がデビューする時の審査員は、冨樫義博だった。

さらに話すとワンピースの尾田栄一郎がデビューするきっかけとなった手塚賞審査員には冨樫義博がいました。2人は24年以上経っても今だジャンプで連載してます。

ただしハンターハンターはコミックで圧倒的にワンピースと差があるためどれだけ冨樫が休載していたかわかりますよね。腰痛というのは座りぱなしの作家にとって天敵なので仕方ないのかもしれません。

 

それでどうしてツイッターのアカウントが本人とわかったかというと、人気漫画ワンパンマンの作画担当の村田雄介がツイッターで「ご本人とのことでした」とツイートしていたので一気に冨樫本人だと知れ渡るようになりました。集英社も認めたので冨樫本人のアカウントだと世界中にファンが驚きました。

 

冨樫義博は週刊少年ジャンプで最も優遇されている漫画家の一人である。

 

冨樫は一番最後に連載したのが2018年11月です。それ以降ずっと休載してますが、休載前に週刊少年ジャンプ本誌で「次の10週分のネームが出来ているので体調や状況と相談しつつ原稿進めていきます」とコメントしてます。

 


1週分のネームのあと原稿を完成させて連載するのが普通ですがもはや冨樫にはそういった常識は関係なく、むしろ今のジャンプ編集者は冨樫義博よりずっと年下で子供の頃から冨樫の漫画を読んできた人達なんです。幽遊白書やハンターハンターなどアニメ化もした漫画を描いてきたのでジャンプで最も特別優遇されてる作家と言えるでしょう。

それにもしも冨樫の気に障って今後ともずっと描かないことが続いたり、ハンターハンターが連載終了後、集英社ではなく他社の漫画雑誌で連載するとなるとジャンプとして大きな痛手なんです。


その為に冨樫のわがままにはずっと合わせてきて、ハンターハンターのファンもそれに付き合わされてきたという感じです。タレントがテレビでファンはいつまでも待つとか言ってましたが、そういうこと思っても口外しないでほしいんですよね。

 

一層先延ばしされて連載が遅れるかもしれませんから。タレントは黙っていてほしい。

 

Twitterの「とりあえず後4話」の本当の意味とは?

 

さて、現在ハンターハンターはコミック36巻までありますが幽遊白書は全部で19巻まであります。かなり長期休載しながらも物語がかなり長く続いてる事になります。現在物語は暗黒大陸に向かっている船の中の話でクラピカが主人公になってます。主役のゴンとキルアは船には乗っていない。つまり、船が無事に暗黒大陸に到着してもクラピカが主人公の話で続きます。そうなると、ゴンの活躍は当分先になりますね。

今は巨大船の中で起きている王位継承戦です。カキン王の正当な王子になるために14人の王子が争っていますが既に死亡した王子も存在しているためこのまま船が暗黒大陸に到着するまでたった1人の王子を決めることになります。残る王子が1人になるまで闘いは終わらないでしょうね。そう考えるとハンター
ハンターはまだまだ終わらないため、ツイッターにあった「とりあえず後4話」の意味は残り4話でハンターハンターは終わらないということです。それにクラピカを主役のまま終わるのは物語的に良くないと思います。

主要キャラの一件がそれぞれ済んで物語は終盤戦⁉『暗黒大陸編』もついに佳境‼


 

ハンターハンターの主要キャラはゴン、クラピカ、キルア、レオリオと4人います。ゴンは父親のジンに実際に会えましたし、キルアは妹のアルカを兄のイルミから守り抜きました。レオリオはクラピカと暗黒大陸に向かってます。ゴンは念能力がまだ取り戻せていません。今の暗黒大陸編はどうやら主人公ゴンのために用意された話ではないようです。つまり今現在の段階でゴンが活躍されそうな展開はないようです。

それに、この暗黒大陸編では幻影旅団の崩壊。暗黒大陸に向かうB・W(ブラックホイール)号が出航する
直前にヒソカが同じ旅団メンバーのシャルナークとコルトピを殺害しました。ヒソカは旅団全員の殺害を決行し、それは現在船内でも続いてます。団長のクロロが他の旅団のメンバーに言った任務、それは
「ヒソカの首を獲ってこい」でした。これが団長にとって団員のノブナガ達に伝える最期の任務になるかはわかりません。

しかし、全ては暗黒大陸に到着する前に終わるでしょうね。幻影旅団は念能力者において常に無敵でしたが、既にクラピカに倒されたパクノダから始まり、シャルナークとコルトピはヒソカに殺害されています。

 

クラピカが死亡しないと思う一番の理由

そしてヨークシン編でクロロがネオンの自動書記で旅団一人一人の占われた予言が現実になっています。既に死んだ3人は現実になってます。冨樫義博本人も幻影旅団は全員死ぬと予告してるためそうなるのかもしれません。クラピカは主要キャラなので死ぬことはないでしょう。と、今回はツイッターが冨樫義博本人である話と、ハンターハンターの今後の展開を考察しました。早く続きが読みたいと思う一人なので作者の復活を祈ってます。

 

 


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